理事長 久慈 聡

令和5年の定時総会にて理事長を拝命しました。

当法人に携わり、「福祉とは・・なんであるのか」を勉強させていただきました。ボランティア精神を基本とした福祉は存在するのかと考える時期もございましたが、現在は、良い仲間と同じ考えを持つ同志とともに、障がい福祉のために職員全員で全力で考え行動いたします。

特に、福祉の基本でありながら、現実とのギャップを感じている「支援される本人中心の考え方」を実現していくために頑張ります。地域近郊の皆様と協力し合っていければと考えております。どうそ、よろしくお願いいたします。

 

目的と支援について

・どんぐりの家の目的は

どんぐりの家は三戸町内及び近隣地域に所在する心身に障害がある方々や、その家族に対して、地域活動を営む上で必要な支援、細かな相談、社会参加を促し、すべての人々が豊かで健やかに、また、平等に地域で暮らす地域社会を目指し、社会福祉及び地域福祉に寄与することを目的としています。

・どんぐりの支援は

一人ひとりが生き生きと楽しい日々を過ごすことができるように傾聴を基本とした寄り添った支援を実施しています。

広報 きずな

特定非営利活動法人どんぐりの家 広報 「きずな」発刊について

 

拝啓

 四方の山々が息吹き始める候となりましたが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、この度新年度を迎えるにあたり、当法人役員と管理職にある職員と会議を行い、利用者の皆さんを主体としたよりよい「どんぐりの家」を運営するためには、利用する皆さんの家族や、支援してくださる多くの関係者のご協力が一番大切であると話し合いました。そして理事役員はじめ職員一同は心を込めて仕事に携わらなければならないことも確認し誓い合いました。

 そこで、新年度の新しい試みの一つとして、関係者の皆さんと「どんぐりの家」を結び連絡を取り合う広報【きずな】を発行することにいたしました。その第一号が誕生しましたのでご送付申し上げます。

 今回は当法人事務局が中心になって記事等を記載しましたが、今後は皆さんの意見やニュース等も取り入れ、真の【きずな】に成長させたいと思っておりますので、一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 末筆ながら皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

敬具